患者様から喜びの声をいただいています!

「どうしようもない肩こり

(K・Tさん/千葉/30代/女性/事務職)​

 病院で事務の仕事をしており、書類を提出する時期になると朝から晩まで機械のようにパソコンに向かいます。職場の事情もあって、昼食以外は休憩がないくらいなので、体が固まってしまいます。先日は、もう限界というところまで肩こりがひどくなり、背中から腰まで、板のようになってしまいました。これはまずいと思い、以前から知っている院長先生に相談したところ、日曜日にも関わらず見ていただけることになり、うかがいました。

 最初に仕事の状況などをお話して、痛みの場所や、痛みが出る動作や姿勢など、先生の質問に答えました。

 次に、体の柔らかさや関節の動きやすさなどをチェックしました。

 先生によると、座り過ぎによってお尻周辺と、体を支える腰から背中の筋肉が固くなり、さらに下半身の血液循環が悪くなっているとのことでした。たしかに足がむくんでいるのは気になっていたんです。

 最初に腰掛けた状態で足の指とアキレス腱のマッサージでしたが、「ちょっと痛いですよ」と言われたとおり、激痛でびっくりしました。短い時間でしたが、ほんとに痛くて、でも、終わる頃には肩が楽になったのが自分でもわかりました。肩に触らずに肩こりが楽になったので不思議でした。

 それから、手や足を先生の指示通りに動かす運動?みたいなことや、全身のマッサージをしていただきました。終わったあとは、体からヨロイが取れたように軽くなり、視界も明るくなりました。

 

 また座りっぱなしの生活が始まりますが、少しでも体を動かして循環を良くしようと思いました。それでもひどくなったら、またうかがいます(笑)。ありがとうございました。

【院長より】

 Tさん、長文のコメントありがとうございました。

 体を動かしていただいたのは、操体法とPNFという手技です。

 Tさんには、操体法が合っているように感じました。

 Tさんの今回の症状は仕事からくるものですので、ある意味防ぎようがないですよね。仕事中に軽くストレッチしてください、って言っても、できる職場とできない職場がありますし。

 ですから、今回の治療はそういう意味では対症療法かもしれません。

 いずれまた同じ症状が出るだろうと予測できるからです。

 しかし、対症療法をしっかり行うのも、治療院の務めです。

 おつらくなったら、いつでも連絡ください。お待ちしています。

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