介護予防運動指導員

最終更新: 2018年4月9日

新取手・みうらマッサージ治療院のよう院長です。

5月の開院を目指して、鋭意準備中であります。


寝たきりになった方を介護するのは、いろいろな面で大変です。

人的にも、経済的にも、技術的にも。

これからは、介護予防=寝たきりにならない、させないような施策に重点が移っていくでしょう。

ということで、自分で動ける体を維持するためには運動が大切です!


もちろん、ウォーキングやヨガ、ゴルフなど、自分でできる運動はもちろん素晴らしいです。

しかし、今の自分の体に合った運動プログラムを組んでもらえて、指導が受けられたらいいと思いませんか?


膝が痛い人のためのトレーニング。

腰が痛い人のためのトレーニング。

そんな感じで。


そういう運動を指導をするための資格に、「介護予防運動指導員」というのがあります。

東京都健康長寿医療センターが開発し、認定する資格です。


東京都健康長寿医療センターのWebsiteより)


私、この資格を取りに講座に通っておりまして、昨日が最終回でございました。

分厚い教科書にトレーニング実技、それをけっこうギューギューに詰めて講習するので、なかなか大変でした。


最後にテストがありまして、1か月後に結果が届きます。

受かってると思うんですけどねえ。

だって、この資格、もう名刺に書いちゃってるし(笑)。


患者さんは運動器疾患の方が多いので、治療に加えて運動のお手伝いもできたら嬉しいと思っています。


受かっていますように!


23回の閲覧

最新記事

すべて表示