頭痛とツボ-1

更新日:2020年5月24日

常総線新取手駅から徒歩10分、住宅街の中にある治療院、みうらマッサージ治療院のよう院長です。本日は定休日でしたが、建物のメンテナンスの打ち合わせや、歯科治療、実家の仏壇に開業を報告などなど、いろいろバタバタしておりました。


実は私は頭痛持ちでして、特に20代後半からひどくなりました。

毎日のように午後から頭痛。

私の場合は、右肩甲骨内縁にコリのようなものがあって、そこから痛みが頭まで上がってくるようなイメージの頭痛でした。

ひどくなると、もう何もしたくなくなるような、つらい痛み。

目の奥から目玉が押し出されるような痛み。

日によって、若干パターンは違うのですが、悩まされました。

当時は、ナロンエースという鎮痛剤を常用していました。

でも、飲んでも治らないときもあるんです。

いろいろ調べて、マッサージやツボ押しなども試しました。

ほんとに痛いから、真剣に調べるんですよね、そういうときって。

当時、私が試して一番効果があったのは、足臨泣(あしりんきゅう)というツボです。


はりプラザさんから引用。


キャップをした事務用ボールペンで、ここをじんわり押していきます。

左右比べて、痛い方を押します。

頭痛でない時はそれほど痛くないですが、頭痛の発作の最中は、なんとも言えない、ずーーんとした痛みがあります。

息を吐きながら、5~10秒程度押すことを何度か繰り返すと、痛みが軽くなることが何度もありました。毎回ではないですけどね。


それから、有名なツボで、合谷というのがあります。

いわゆる万能ツボのひとつですが、ここも効くときがありました。



30代はそれほどでもなくなり、40代でまた頻度が上がりました。

40代は仕事が忙しく、ストレスも大きかったと思います。

そして、マッサージ学校に通っているとき、最もひどい頭痛発作に襲われました。

嘔吐を伴う拍動性の激しい頭痛。

鎮痛剤なんか全く効かない。

典型的な片頭痛の発作なのですが、そのときは脳の病気にでもなったかと思いました。

そして、この発作をきっかけに、私は鍼治療を受けることになったのです。

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