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吐血からの入院。

こんにちは、茨城県取手市のみうらマッサージ治療院院長です(^^)。

8日間入院してました。


病名は、麻痺性イレウスとマロリーワイス症候群。

救急搬送からの即入院でした。



自宅で、吐血したんです。

そのあと貧血で倒れて、意識が戻って自分で救急要請しました。


すごく大ごとですよね。

私もびっくりなんですけど、結局、原因はわからずじまいだったんです。


検査の結果、手術は必要なく、治療は絶飲・絶食と安静でした。

2日間は点滴のみ。


3日めからは流動食。

そのあと3日間が五分粥で、最後が全粥、というふうに徐々に食事が変わりました。

点滴で最低限の栄養は確保されているので、お腹は空きませんでした。

そもそも腸が動いてなかったわけだから。


この病名、ふつうは消化管の手術を受けた方に多いそうなんです。

手術痕が癒着したりして、腸の一部が細くなったり通りが悪くなったりして、そこで詰まるみたいなんですね。


ところが僕は手術どころか、前日まで絶好調だったわけで、原因不明。

小腸の動きがすこぶる悪く、食べたものが下に降りていかないので、胃までパンパンになっていたと。

それで嘔吐したときの圧で、食道と胃の境目あたりが切れたみたいです。


あえて言うなら(自分の想像では)、生野菜の食べすぎ?


袋から出すだけですぐに食べられるサラダって売ってるじゃないですか。

あれのファミリーサイズを1人で食べて、ブロッコリースプライトを食べて、さらにニンジンとじゃがいもとモヤシの味噌汁を飲んで、食物繊維のかたまりであるサイリウム粉末をりんごジュースに溶かして飲んで、さらにさらにトマトジュースまで飲んでしまったんですね、夕食1食で。

さすがにやりすぎでしょう(笑)。


ドクターからは、一時的なものだから、再発とかはあまり心配しなくていいと言っていただいたので、自分としては↑ああいう暴食をやめて、健康的な食事を続けていきたいと思っています。


入院中、いかに普通の生活が幸せか実感しました。

この気持ちを忘れないようにしようと思います(^^)。




 
 
 

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